タイトル
2026 年度 第1学期
全学共通科目/英語科目/教養教育科目 昼間
日英区分: 日本語
キャリアデザインⅠ キャリア形成基礎
Career Design I Basic
 
講義番号 科目区分 学期
912284 全学共通科目 第1学期
ナンバリングコード 教室
VGEF0GENZ0002N 一般教育棟E21教室
必修・選択の別 メディア授業科目
選択必修
単位数 曜日・時限
1 月3〜4
担当教員(ローマ字表記)
田中 久美子 [TANAKA Kumiko]
持続可能な開発目標(SDGs)
  • 質の高い教育をみんなに
  • 働きがいも経済成長も
対象学生
2026年度入学者:自然系
2025年度以前入学者:全
他学部学生の履修の可否
対象学生の項目を参照
連絡先
tanakaku@okayama-u.ac.jp
オフィスアワー
平日10時~18時を目安とします。
事前にメールでアポイントメントをとってください。
学部・研究科独自の項目
関連しない
使用言語
日本語
授業の概要
この授業では、大学生が主体的にキャリア形成を行ううえで必要な知識やスキルを身につけることを目指します。授業内では、学生同士の対話の時間を設けることで、様々な視点から自身の将来を考える機会を提供します。なお本授業では、民間企業や公務員等への就職を念頭に、大学生がキャリア形成を進めるための基礎的な知識と方法を扱います。例えば医・歯・薬学部等に所属し、将来は専門職でのキャリアを考える学生は、自身の学修計画や進路選択の時期に応じて内容を適宜読み替え、活用すること。
到達目標
1 他者とのコミュニケーションに必要な能力を習得する
2 自分自身の経験の振り返りから、自己理解を深める
3 働くことについての基礎的な知識を習得する
4 他の学生や社会人との交流を通じて、多様な価値観を理解することができる
5 自身の進路を見据えて、これからの大学生活で取り組む具体的な行動計画を立てることができる
授業計画
1 オリエンテーション(授業目的・進め方・評価方法)

2 対話基礎:傾聴・発信・質問法

3 大学生活の設計:学修・課外活動と意思決定

4 合意形成とコミュニケーション(コンセンサス・ゲーム)

5 タイムマネジメント:目標設定と時間配分

6 「働く」を捉える/社会人インタビューの方法

7 社会人から学ぶキャリア(講話・対話)

8 社会人から学ぶキャリア(振り返り・転用)

9 キャリア診断(自己理解の補助ツール)

10 キャリア形成のロードマップ作成(短期・中期の行動計画)

11 日本社会の雇用システム(新卒採用・雇用慣行・制度)

12 大学生の就職活動(情報収集・準備・選考プロセス)

13 自己理解とキャリア意思決定(価値観・強み・関心の整理)

14 学部生のための学習・研究倫理(レポート作成と研究不正防止)

15 授業の振り返り(学びの統合と今後の課題)

16 まとめ(到達点の確認・総括)
授業時間外の学習(予習・復習)方法(成績評価への反映についても含む)
授業内で適宜指示する
授業形態・学習方法
(1)授業形態-全授業時間に対する[講義形式]:[講義形式以外]の実施割合
60% : 40%
(2)授業形態-授業全体の中のアクティブ・ラーニングの内容
協働的活動(ペア・グループワーク、ディスカッション、プレゼンテーションなど)
半分以上
対話的活動(教員からの問いかけ、質疑応答など)
半分以上
思考活動(クリティカル・シンキングの実行、問いを立てるなど)
半分以上
理解の確認・促進(問題演習、小テスト、小レポート、授業の振り返りなど)
ほぼ毎回
(3)授業形態-実践型科目タイプ
Aタイプ(社会連携の実践活動が授業の1/3以上と多い)
(4)授業形態-履修者への連絡事項
特別な配慮を必要とする場合は,事前にご相談ください。
使用メディア・機器・人的支援の活用
(1-1)視聴覚メディア(PowerPointのスライド、CD、DVDなど)
半分以上
(1-2)学習管理システム(Moodleなど)
ほぼ毎回
(1-3)人的支援(ゲストスピーカー、TA、ボランティアなど)
半分未満
(2)履修者への連絡事項
特別な配慮を必要とする場合は,事前にご相談ください。
教科書
備考
特になし
参考書
備考
授業内で適宜指示する
成績評価
授業毎のミニレポート 60%
最終テスト      20%
最終レポート     20%
受講要件
特になし
教職課程該当科目
該当なし
JABEEとの関連
(a)地球的視点から多面的に物事を考える能力とその素養
(g)自主的、継続的に学習する能力
持続可能な開発目標(SDGs)

(教育)すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。
(経済成長と雇用)包摂的かつ持続可能な経済成長及びすべての人々の完全かつ生産的な雇用と働きがいのある人間らしい雇用(ディーセント・ワーク)を促進する。
実務経験のある教員による授業科目
該当する
該当する
担当教員は学内外における就職支援を中心とした業務に携わってきた
備考/履修上の注意
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本科目は、抽選対象科目です。
抽選で当選した学生あるいは、追加募集で当選した学生以外履修できません。
所属学部の掲示板及び岡山大学公式HPを確認のうえ,指定された期間内に抽選登録してください。
http://www.okayama-u.ac.jp/tp/student/kyomu1_5.html
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学習成果(LCOs)
「学修成果(LCOs)」 関連するコア・コンピテンシー 評価の方法
豊かな教養の基礎となる人間性・倫理観を身につけている。 倫理観 最終テストおよび最終レポート
自分の目指す専門領域以外の幅広い分野に対して関心を寄せることができる。 人類の文化、社会と自然に関する知識の理解 最終テストおよび最終レポート
目的を達成するために、自らの持てる資質を管理し、適切に運用することができる。 自己管理力 最終テストおよび最終レポート
常に謙虚な姿勢で自らを省察し、自分自身の向上に努めることができる。 生涯学習力 最終テストおよび最終レポート
個人および社会発展のために、将来に向けたビジョンと戦略を計画できる。 市民としての社会的責任 最終テストおよび最終レポート
※コア・コンピテンシーに関する説明
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