2026
年度
第4学期
全学共通科目/英語科目/教養教育科目
昼間
日英区分:
日本語
キャリアデザインⅡ ビジネススキル入門
Career Design II Introduction to Business Skills
講義番号
科目区分
学期
912260
全学共通科目
第4学期
ナンバリングコード
教室
VGEF0GEFZ1018N
一般教育棟B41教室
必修・選択の別
メディア授業科目
選択必修
-
単位数
曜日・時限
1
木5〜6
担当教員(ローマ字表記)
田中 久美子 [TANAKA Kumiko]
持続可能な開発目標(SDGs)
対象学生
全
他学部学生の履修の可否
対象学生の項目を参照
連絡先
tanakaku@okayama-u.ac.jp
オフィスアワー
平日10時~18時を目安とします。
事前にメールでアポイントメントをとってください。
学部・研究科独自の項目
関連しない
使用言語
日本語
授業の概要
この授業では、社会で求められる基本的なビジネススキルについて学びます。具体的には、ビジネスマナーやコミュニケーションスキル、プレゼンテーションやアイデア発想法を中心に学習します。
到達目標
1 社会で求められる基本的なマナーを理解する
2 プレゼンテーションの基本的な技術を習得し、効果的に情報を伝えることができる
3 チーム活動を通じて、多様な意見を取り入れながら目標を達成することができる
授業計画
1,2 オリエンテーション 1
3,4 ゲームで学ぶライフサイクル
5,6 アイデアの発想 1
7,8 ワークルール
9,10 働くを体験する①:会議ファシリテーション
11,12 働くを体験する②:ビジネスマナー
13,14 働くを体験する③:プレゼンテーション
15,16 まとめ
※ゲスト等の都合等により授業回の順番が変更となる場合があります。その際は授業内で通知します。
授業時間外の学習(予習・復習)方法(成績評価への反映についても含む)
授業内で適宜指示する
授業形態・学習方法
(1)授業形態-全授業時間に対する[講義形式]:[講義形式以外]の実施割合
50% : 50%
(2)授業形態-授業全体の中のアクティブ・ラーニングの内容
協働的活動(ペア・グループワーク、ディスカッション、プレゼンテーションなど)
半分以上
対話的活動(教員からの問いかけ、質疑応答など)
半分以上
思考活動(クリティカル・シンキングの実行、問いを立てるなど)
半分未満
理解の確認・促進(問題演習、小テスト、小レポート、授業の振り返りなど)
ほぼ毎回
(3)授業形態-実践型科目タイプ
Aタイプ(社会連携の実践活動が授業の1/3以上と多い)
(4)授業形態-履修者への連絡事項
特別な配慮を必要とする場合は,事前にご相談ください。
使用メディア・機器・人的支援の活用
(1-1)視聴覚メディア(PowerPointのスライド、CD、DVDなど)
半分以上
(1-2)学習管理システム(Moodleなど)
ほぼ毎回
(1-3)人的支援(ゲストスピーカー、TA、ボランティアなど)
半分未満
(2)履修者への連絡事項
特別な配慮を必要とする場合は,事前にご相談ください。
教科書
備考
特になし
参考書
備考
特になし
成績評価
授業毎のミニレポート 70%
最終レポート 30%
受講要件
特になし
教職課程該当科目
該当なし
JABEEとの関連
特になし
持続可能な開発目標(SDGs)
(教育)すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。
(経済成長と雇用)包摂的かつ持続可能な経済成長及びすべての人々の完全かつ生産的な雇用と働きがいのある人間らしい雇用(ディーセント・ワーク)を促進する。
実務経験のある教員による授業科目
該当する
該当する
担当教員は学内外における就職支援を中心とした業務に携わってきた
備考/履修上の注意
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本科目は、抽選対象科目です。
抽選で当選した学生あるいは、追加募集で当選した学生以外履修できません。
所属学部の掲示板及び岡山大学公式HPを確認のうえ,指定された期間内に抽選登録してください。
http://www.okayama-u.ac.jp/tp/student/kyomu1_5.html
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学習成果(LCOs)
「学修成果(LCOs)」
関連するコア・コンピテンシー
評価の方法
グローバル社会で、他者と共に生活するための言語的または非言語的な意思疎通ができる。
コミュニケーション・スキル
最終授業時の総括課題によって評価する
言語の実際を知り,言語を適切に運用することができる。
コミュニケーション・スキル
最終授業時の総括課題によって評価する
※コア・コンピテンシーに関する説明
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