タイトル
2026 年度 集中
環境生命自然科学研究科 博士前期課程 環境生命自然科学専攻 数理情報科学学位プログラム
日英区分: 日本語
先端基礎科学プログラミング実習
Advanced Object-oriented Programming Course for Physics
 
講義番号 科目区分 学期
50B029   集中
ナンバリングコード 教室
MBCD2NEMZ5001N  
必修・選択の別 メディア授業科目
 
単位数 曜日・時限
1 その他
担当教員(ローマ字表記)
大槻 純也 [OTSUKI Junya]
対象学生
他学部学生の履修の可否
対象学生の項目を参照
連絡先
j.otsuki@okayama-u.ac.jp
オフィスアワー
随時
学部・研究科独自の項目
特になし
使用言語
日本語
授業の概要
本講義は特別開講として、吉見一慶先生(東京大学物性研究所)に担当していただきます。

生成AIを活用したプログラミング実習を行います。大規模言語モデル(LLM)の基礎を学んだ上で、ChatGPTおよびAI搭載エディタ(Cursor, VSCode & GitHub Copilot)を用いたコーディングの手法を実践的に習得します。さらに、生成AIを活用した既存ソフトウェアの利用法や既存コードのカスタマイズ、データ解析への応用を通じて、生成AIを研究に活かすための実践力を養います。
到達目標
1. 大規模言語モデル(LLM)の基本的な仕組みとプロンプトエンジニアリングの手法を理解し、説明できる。
2. 生成AIを活用して、効率的にプログラムを生成・デバッグできるようになる。
3. 生成AIを活用して既存ソフトウェアの利用法を習得し、コードのカスタマイズやデータ解析を行えるようになる。
授業計画
集中講義として3日間で開講する。

6月3日(7-8限): 生成AIとLLMの基礎 / ChatGPTのセットアップ
6月4日(3-4限): ChatGPTを用いたプログラミング基礎
6月4日(5-6限): AI搭載エディタ(Cursor, VSCode & GitHub Copilot)の導入と基本操作
6月4日(7-8限): VSCode & GitHub CopilotのAgent機能・MCPと実践的コーディング
6月5日(3-4限): 生成AIを活用した既存ソフトウェアの活用
6月5日(5-6限): 既存コードのカスタマイズとデータ解析
6月5日(7-8限): 生成AIを活用したソフトウェア開発・まとめ
授業時間外の学習(予習・復習)方法(成績評価への反映についても含む)
特になし
授業形態・学習方法
(1)授業形態-全授業時間に対する[講義形式]:[講義形式以外]の実施割合
60% : 40%
(2)授業形態-授業全体の中のアクティブ・ラーニングの内容
協働的活動(ペア・グループワーク、ディスカッション、プレゼンテーションなど)
半分未満
対話的活動(教員からの問いかけ、質疑応答など)
半分未満
思考活動(クリティカル・シンキングの実行、問いを立てるなど)
半分以上
理解の確認・促進(問題演習、小テスト、小レポート、授業の振り返りなど)
半分以上
(3)授業形態-実践型科目タイプ
Cタイプ(実習や演習だが社会連携したものでない)
(4)授業形態-履修者への連絡事項
特別な配慮が必要であれば、事前に担当教員にご相談ください
使用メディア・機器・人的支援の活用
(1-1)視聴覚メディア(PowerPointのスライド、CD、DVDなど)
ほぼ毎回
(1-2)学習管理システム(Moodleなど)
半分未満
(1-3)人的支援(ゲストスピーカー、TA、ボランティアなど)
なし
(2)履修者への連絡事項
特別な配慮が必要であれば、事前に担当教員にご相談ください
教科書
備考
特になし
参考書
備考
参考文献は授業時に紹介する。
成績評価
出席(50%)とレポート(50%)により評価する。
受講要件
特になし
教職課程該当科目
中専免(理科),高専免(理科)
JABEEとの関連
関連しない
持続可能な開発目標(SDGs)

実務経験のある教員による授業科目
該当する
担当教員は科学プログラミングを用いた研究に従事している。
備考/履修上の注意
特になし
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