2026
年度
第1学期
全学共通科目/英語科目/教養教育科目
昼間
日英区分:
日本語
理科系学生のためのキャリアデザイン
Career design for science students
講義番号
科目区分
学期
912286
全学共通科目
第1学期
ナンバリングコード
教室
KCZZ0GEFZ1004N
一般教育棟D31教室
必修・選択の別
メディア授業科目
選択必修
-
単位数
曜日・時限
1
木7〜8
担当教員(ローマ字表記)
町田 尚史 [MACHIDA Hisashi]
持続可能な開発目標(SDGs)
対象学生
全
他学部学生の履修の可否
対象学生の項目を参照
連絡先
学術研究院共通教育・グローバル領域
町田尚史
przw48ay@okayama-u.ac.jp
オフィスアワー
przw48ay@okayama-u.ac.jp までご連絡の上アポイントメントをお取りください。
随時開催します。
学部・研究科独自の項目
理科系学生が中心ですが、文系学生の方の受講も可能です。
使用言語
日本語
授業の概要
・理科系学部学生を対象にキャリア教育領域に焦点を当てて、本学で学び社会で必要不可欠な内容(倫理等も含む)を開講します。
・キャリア選択に必要なキャリアアンカー理論(自らの興味関心+能力+価値観)の理解を中核に、働くために必要な共同体感覚などの理解を深めて頂きます。
・また本学出身の先輩の生き様を映像などで学ぶことで、モデリングによるキャリアデザインの技術を習得する。
・可能であれば上記モデリング講義にて、グループワークを取り入れて、他者の多様な価値観を学ぶ機会も創出したい。
・この講義には、事前課題・講義中課題・講義後課題を課し、学びを深めて頂く工夫をする。
・事前課題には、映像視聴なども含む。
到達目標
・キャリアについて理解を深める中で、自己・他者・社会・世界を知り、人生について考えるための知識・技能・考え方を身につける。
・主に理科系学生が、【自己実現できる職業選択】を目標としたキャリアデザインを構築できることを到達目標とする。
・また自己認知の技術及びキャリアアンカー理論・共同体感覚・倫理と貢献の概念などを習得し、Singularityの時代に生きる中で、自らのキャリアの最適解を導き出す技術を学んで頂くことも到達目標とする。
授業計画
01 キャリアについて考える
02 あなた自身について考える①
03 あなた自身について考える②
04 職業を知り仕事について考える①
05 職業を知り仕事について考える②
06 利他の心
07 倫理と貢献について考える
08 予測し、行動する・最終課題の提示
*講義前課題が課される場合がある。
*講義中課題及び講義後課題は毎回課される。MOODLEコースを毎回使用するためPCなどを持参すること。
授業時間外の学習(予習・復習)方法(成績評価への反映についても含む)
・理科系学生を対象としながらも「時代と次世代におけるキャリア・デザイン」の多様な側面を考慮し、コミュニケーション、対人関係知性、社会とのかかわりなどを意識し、映像視聴やグループワーク・ペアワーク、プレゼンテーションなど様々な手法を駆使し、講義を進めてまいります。
・担当教員が適宜課題(講義前課題・講義中課題・講義後課題)等を提示します。 講義中の態様・態度及び最終課題と共に全て評価対象となります。
授業形態・学習方法
(1)授業形態-全授業時間に対する[講義形式]:[講義形式以外]の実施割合
60% : 40%
(2)授業形態-授業全体の中のアクティブ・ラーニングの内容
協働的活動(ペア・グループワーク、ディスカッション、プレゼンテーションなど)
ほぼ毎回
対話的活動(教員からの問いかけ、質疑応答など)
ほぼ毎回
思考活動(クリティカル・シンキングの実行、問いを立てるなど)
ほぼ毎回
理解の確認・促進(問題演習、小テスト、小レポート、授業の振り返りなど)
ほぼ毎回
(3)授業形態-実践型科目タイプ
該当しない
(4)授業形態-履修者への連絡事項
授業形態は下記のとおりである。
(1)割合
講義形式:60%
講義以外(映像視聴、課題レポート作成、グループ・ペア討議、学生との
ディスカッション、アクティブラーニング等) 40%
(2)講義形式以外の内容
ディスカッション あり
グループワーク あり
プレゼンテ―ション あり
映像視聴レポート作成 あり
学外実習 検討中
その他:検討中
使用メディア・機器・人的支援の活用
(1-1)視聴覚メディア(PowerPointのスライド、CD、DVDなど)
半分以上
(1-2)学習管理システム(Moodleなど)
ほぼ毎回
(1-3)人的支援(ゲストスピーカー、TA、ボランティアなど)
なし
(2)履修者への連絡事項
1.講義は日本語にて行う。
2.資料を基本的に配布しない。講義中の掲示資料を適宜ノートに記述することが望まれる。
3.講義前課題などで映像視聴を貸す場合がある。
4.上記映像では日本語及び英語を使用される。
5.配慮が必要な際は事前に連絡すること。
教科書
備考
参考書
備考
成績評価
1.講義中の態度、態様及び討議への参加度合い 25
2.講義前課題・講義中課題の成果 20
3.講義後課題の成果 40
4.最終課題 15
受講要件
・学位取得後の職業生活で、自己実現を図りたいと、強く意識する、意欲的な学生及び事前の知見は不要にて、素直に学びたい学生を望む。
教職課程該当科目
「該当なし」
JABEEとの関連
・この講義では「日本技術者教育認定機構(JABEE)の基準1」のうち、(a), (b)、(e),(f),(g),(h)に寄与するものと考える。
持続可能な開発目標(SDGs)
(経済成長と雇用)包摂的かつ持続可能な経済成長及びすべての人々の完全かつ生産的な雇用と働きがいのある人間らしい雇用(ディーセント・ワーク)を促進する。
実務経験のある教員による授業科目
該当する
・教員はビジネス経験27年(企業経営20年)、大学教員13年である。
備考/履修上の注意
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本科目は、抽選対象科目です。
抽選で当選した学生あるいは、追加募集で当選した学生以外履修できません。
所属学部の掲示板及び岡山大学公式HPを確認のうえ,指定された期間内に抽選登録してください。
http://www.okayama-u.ac.jp/tp/student/kyomu1_5.html
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学習成果(LCOs)
「学修成果(LCOs)」
関連するコア・コンピテンシー
評価の方法
自分の目指す専門領域以外の幅広い分野に対して関心を寄せることができる。
人類の文化、社会と自然に関する知識の理解
キャリアアンカー理論の習熟度にてはかる
社会的課題に関するテーマを設定し、解決方法を設計できる。
問題解決力
討議・インタビュー内容及び提出課題にてはかる
目的を達成するために、自らの持てる資質を管理し、適切に運用することができる。
自己管理力
課題成果レベル及びタイムマネジメントの適正さにてはかる
個人および社会発展のために、将来に向けたビジョンと戦略を計画できる。
市民としての社会的責任
課題成果レベルにてはかる
※コア・コンピテンシーに関する説明
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