タイトル
2026 年度 後期
環境生命自然科学研究科 博士前期課程 環境生命自然科学専攻 機械システム都市創成科学学位プログラム
日英区分: 日本語
機能デバイス特論
Micro Sensors and Actuators
 
講義番号 科目区分 学期
50H004   後期前半
ナンバリングコード 教室
MDAC0NEMZ5001N 工学部5号館第17講義室
必修・選択の別 メディア授業科目
  -
単位数 曜日・時限
1 火1〜2
担当教員(ローマ字表記)
神田 岳文 [KANDA Takefumi]
持続可能な開発目標(SDGs)
  • 産業と技術革新の基盤をつくろう
対象学生
環境生命自然科学研究科全学生
他学部学生の履修の可否
対象学生の項目を参照
連絡先
kanda-t () okayama-u.ac.jp
オフィスアワー
指定しない。(総合研究棟4階402号室)
学部・研究科独自の項目
なし
使用言語
日本語
授業の概要
各種精密機器に利用されている固体センサ・アクチュエータを中心に,機能性デバイスに関する物理的現象・設計方法・応用例について講義する。
到達目標
固体センサ・アクチュエータを使用したマイクロメカトロニクスシステムの設計解析理論の修得
授業計画
1. 固体センサ・アクチュエータ概論
2. 機能性材料の基礎
3. 振動理論
4. 音響理論と超音波応用
5. 電気機械変換理論
6. マイクロファブリケーション
7. 微小量の評価技術
8. 産業応用の事例
授業時間外の学習(予習・復習)方法(成績評価への反映についても含む)
なし
授業形態・学習方法
(1)授業形態-全授業時間に対する[講義形式]:[講義形式以外]の実施割合
70% : 30%
(2)授業形態-授業全体の中のアクティブ・ラーニングの内容
協働的活動(ペア・グループワーク、ディスカッション、プレゼンテーションなど)
なし
対話的活動(教員からの問いかけ、質疑応答など)
1~2回程度
思考活動(クリティカル・シンキングの実行、問いを立てるなど)
半分未満
理解の確認・促進(問題演習、小テスト、小レポート、授業の振り返りなど)
半分未満
(3)授業形態-実践型科目タイプ
該当しない
(4)授業形態-履修者への連絡事項
講義ではスライドを使用します。
使用メディア・機器・人的支援の活用
(1-1)視聴覚メディア(PowerPointのスライド、CD、DVDなど)
ほぼ毎回
(1-2)学習管理システム(Moodleなど)
半分未満
(1-3)人的支援(ゲストスピーカー、TA、ボランティアなど)
なし
(2)履修者への連絡事項
講義ではスライドを使用します。
教科書
備考
指定しない。
参考書
備考
講義時に紹介する。
成績評価
講義内容に基づき、関連分野の最新の研究動向について調査を行い、レポートを提出する。レポートの採点は、講義内容の理解度、調査内容の充実度、分析内容の妥当性の各観点から行う。
受講要件
指定しない
教職課程該当科目
該当しない
JABEEとの関連
関連しない
持続可能な開発目標(SDGs)

(インフラ、産業化、イノベーション)強靱(レジリエント)なインフラ構築、包摂的かつ持続可能な産業化の促進及びイノベーションの推進を図る。
実務経験のある教員による授業科目
備考/履修上の注意
特になし
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