タイトル
2026 年度 後期
環境生命自然科学研究科 博士前期課程 環境生命自然科学専攻 数理情報科学学位プログラム
日英区分: 日本語
プロセッサ工学特論
Advanced Processor Engineering
 
講義番号 科目区分 学期
50E002   後期
ナンバリングコード 教室
KABA0NEMZ6001N 工学部4号館303
必修・選択の別 メディア授業科目
  -
単位数 曜日・時限
2 月5〜6,木7〜8
担当教員(ローマ字表記)
渡邊 実 [WATANABE Minoru]
持続可能な開発目標(SDGs)
  • エネルギーをみんなに そしてクリーンに
  • 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • つくる責任つかう責任
対象学生
環境生命自然科学研究科全学生
他学部学生の履修の可否
対象学生の項目を参照
連絡先
watanabe.minoru(at)cs.okayama-u.ac.jp
オフィスアワー
メールでアポイントメントを取ること。
学部・研究科独自の項目
※前期前半は火曜 5,6限,前期後半は木曜3,4限に実施します。
使用言語
日本語
授業の概要
プロセッサ高性能化技術,リコンフィギャラブルシステム技術,ハードウェア設計自動化技術に関する最新の研究開発状況を概観し,アーキテクチャとテクノロジーが相互にどのように影響を及ぼしあって発展しつつあるかを議論・演習する。
到達目標
プロセッサの研究開発における先端的な技術動向と課題を理解し,種々の研究開発事例の技術的な位置付けを把握できる。
授業計画
以下の項目についてそれぞれ100分×14回の授業を実施する。
・リコンフィギャラブルシステム
・ハードウエア記述言語
・プロセッサ技術に関する論文の講読
・プロセッサの実装演習
・量子コンピュータの基礎
授業時間外の学習(予習・復習)方法(成績評価への反映についても含む)
文献を調査し紹介することを求める.演習を伴う.
授業形態・学習方法
(1)授業形態-全授業時間に対する[講義形式]:[講義形式以外]の実施割合
20% : 80%
(2)授業形態-授業全体の中のアクティブ・ラーニングの内容
協働的活動(ペア・グループワーク、ディスカッション、プレゼンテーションなど)
半分以上
対話的活動(教員からの問いかけ、質疑応答など)
半分以上
思考活動(クリティカル・シンキングの実行、問いを立てるなど)
半分以上
理解の確認・促進(問題演習、小テスト、小レポート、授業の振り返りなど)
半分未満
(3)授業形態-実践型科目タイプ
該当しない
(4)授業形態-履修者への連絡事項
(1)割合
講義/演習形式:80%
講義以外(プレゼンテーション,ディスカッション)20%
(2)講義形式以外の内容
プレゼンテーション あり
ディスカッション あり
 演習 あり
(3)履修者への連絡事項
特になし
使用メディア・機器・人的支援の活用
(1-1)視聴覚メディア(PowerPointのスライド、CD、DVDなど)
ほぼ毎回
(1-2)学習管理システム(Moodleなど)
1~2回程度
(1-3)人的支援(ゲストスピーカー、TA、ボランティアなど)
1~2回程度
(2)履修者への連絡事項
スライドあり,板書あり
教科書
備考
適宜,プリントを配布する。
参考書
備考
適宜,紹介する。
成績評価
各技術に関する文献紹介と議論の実施:50%,演習:50%
受講要件
特になし
教職課程該当科目
この項目は当該科目には該当しない
JABEEとの関連
関連しない
持続可能な開発目標(SDGs)

(エネルギー)すべての人々の、安価かつ信頼できる持続可能な近代的エネルギーへのアクセスを確保する。
(インフラ、産業化、イノベーション)強靱(レジリエント)なインフラ構築、包摂的かつ持続可能な産業化の促進及びイノベーションの推進を図る。
(持続可能な生産と消費)持続可能な生産消費形態を確保する。
実務経験のある教員による授業科目
該当する
企業での研究開発経験
備考/履修上の注意
特になし
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