タイトル
2026 年度 後期
環境生命自然科学研究科 博士前期課程 環境生命自然科学専攻 数理情報科学学位プログラム
日英区分: 日本語
応用電磁波デバイス特論
Applied Electromagnetic Wave Devices
 
講義番号 科目区分 学期
50C012   後期
ナンバリングコード 教室
MDBD0NEMZ6001N 工学部1号館第6講義室
必修・選択の別 メディア授業科目
  -
単位数 曜日・時限
2 火3〜4
担当教員(ローマ字表記)
藤森 和博 [FUJIMORI Kazuhiro]
持続可能な開発目標(SDGs)
  • エネルギーをみんなに そしてクリーンに
  • 産業と技術革新の基盤をつくろう
対象学生
環境生命自然科学研究科全学生
他学部学生の履修の可否
可
連絡先
fujimori@okayama-u.ac.jp
オフィスアワー
講義終了後が望ましいが自室にいる間はいつでもよい。
学部・研究科独自の項目
なし
使用言語
学生により日本語又は英語
授業の概要
電磁波の基礎を復習した後,電磁波を利用したデバイスを設計するための技術について学習する.
講義はゼミ形式で行い,受講者はプレゼンテーション,質疑応答,議論を通じ,理解を深める.
到達目標
(1) 電磁波の伝搬とその応用デバイスの基礎的理解
(2) アンテナ,高周波回路設計の基礎的理解
(3) 電磁波によるエネルギー伝送技術の理解
授業計画
1. 伝送線路 (分布定数線路による回路,デバイスを理解するための基礎)
2. マイクロ波線形回路 (伝送線路からなるフィルタ等の理解)
3. アンテナ (分布定数線路から考えるアンテナの理解)
4. マイクロ波非線形回路 (高周波整流回路,増幅回路の理解)
5. マイクロ波無線電力伝送技術とデバイス
6. 結合型無線電力伝送技術
授業時間外の学習(予習・復習)方法(成績評価への反映についても含む)
数回の宿題を課す
授業形態・学習方法
(1)授業形態-全授業時間に対する[講義形式]:[講義形式以外]の実施割合
80% : 20%
(2)授業形態-授業全体の中のアクティブ・ラーニングの内容
協働的活動(ペア・グループワーク、ディスカッション、プレゼンテーションなど)
1~2回程度
対話的活動(教員からの問いかけ、質疑応答など)
1~2回程度
思考活動(クリティカル・シンキングの実行、問いを立てるなど)
1~2回程度
理解の確認・促進(問題演習、小テスト、小レポート、授業の振り返りなど)
半分未満
(3)授業形態-実践型科目タイプ
該当しない
(4)授業形態-履修者への連絡事項
スライドを基本とし,補足的に板書を用いる
使用メディア・機器・人的支援の活用
(1-1)視聴覚メディア(PowerPointのスライド、CD、DVDなど)
ほぼ毎回
(1-2)学習管理システム(Moodleなど)
なし
(1-3)人的支援(ゲストスピーカー、TA、ボランティアなど)
なし
(2)履修者への連絡事項
スライドを基本とし,補足的に板書を用いる
教科書
備考
必要に応じて資料を配布する
参考書
備考
特に指定しない
成績評価
受講態度(1/3)+質疑・議論(1/3)+プレゼンテーション(1/3)
受講要件
なし
教職課程該当科目
この項目は当該科目には該当しない
JABEEとの関連
関連しない
持続可能な開発目標(SDGs)

(エネルギー)すべての人々の、安価かつ信頼できる持続可能な近代的エネルギーへのアクセスを確保する。
(インフラ、産業化、イノベーション)強靱(レジリエント)なインフラ構築、包摂的かつ持続可能な産業化の促進及びイノベーションの推進を図る。
実務経験のある教員による授業科目
備考/履修上の注意
特になし
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